【窓なしのユニットバスって大丈夫?🛁】
2026/08/27
【窓なしのユニットバスって大丈夫?🛁】
今回のお風呂リフォームは、ちょっと珍しい「窓なしのユニットバス」の状態になりました。
もともとは風呂釜スペースがあるため、浴室の広さは0.75坪。
タイルのお風呂で「掃除が大変」「冬は寒い」、さらに最近シロアリも発生したことから、浴室を新しくしたいとご相談をいただきました。
今回は使わなくなった風呂釜スペースの壁を解体。
そのスペースまで浴室を広げて、0.75坪から1坪のユニットバスへリフォームしました✨
そして工事中に想定外の出来事が。
浴室リフォームでは既存の窓を残すことも多いのですが、今回は壁を解体した際にサッシが外れてしまい、取付部分の関係でそのまま再設置することができませんでした。
そこで、せっかくなら古い窓を戻すのではなく、新しい断熱窓へ交換することに。
ただし、窓の工事を待っているとお風呂に入れない期間が長くなってしまいます。
そのため、まずは「窓なしのユニットバス」として完成させ、お風呂を使えるようにしました。
現在は一時的に窓なしですが、後日あらためて新しい断熱窓を設置する予定です。
0.75坪から1坪になって浴室も広々。
タイルのお風呂からユニットバスになり、お掃除もラクに。
入口の段差もなくなりました😊
さらに断熱窓が付けば、冬の寒さ対策もバッチリです。
工事中には予定通りにいかないこともあります。
そんな時も「お風呂を使えない期間をできるだけ短くする」方法を考えながら工事を進めています。
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